たこやき なまら

ーさけ節ー

たこ焼きといえば、上にかけるのは、鰹節..!ですが、ここでは、さけ節を使っています!

さけ節とは、北海道で産卵を終え、脂が抜けきった鮭(通称:ほっちゃれ)をうまく活用するために開発されたもので、脂少なく雑味のないのが特徴で、非常に質の高い削り節になんだとか。「鰹節よりも、甘みが強いよ」と、たこやきなまらの幾田さんはいいます。

しかも、使っているさけ節は、鰹節が有名な、静岡県焼津市の伝統技法である”手で燻す”という製法で作られています。「燻した香り」がしっかりと残っているんだって♪

ーグルテンフリーのたこ焼きー

たこ焼きには、小麦粉を使っているものも多いですが、たこやきなまらさんのたこ焼きは、グルテンフリー!玄米粉を使うことで、もちもちに仕上げています。こだわるのは、玄米粉だけではありません。サラダ油ではなく「米油」を使い、紅生姜も「無添加紅生姜を使う」など、まさに、素材の1つ1つにこだわりが詰まっています!

たこ焼きを焼く道具にもこだわっており、「銅板」を使用。絶妙な焼き加減で仕上げるたこ焼きは、生地のもちもちとふわとろの食感が最高!しかも、冷めても、かたくならないんだって。

 

ー 店主「幾田」さんは、北海道からの移住 ー

北海道で公務員をしていた幾田さん、自分の手で何かしたい!と一念発起。次なる拠点を求めて、自家用車で日本1周している際に、特に、岐阜(瑞浪)の雰囲気、人柄に惹かれたそうです。そして、この地で、事業を始めることを決意。昔から、たこ焼きを振る舞うことが多かったこと、「地元、北海道の食材を活かしたい!」という想いがあったことから、たこ焼きのキッチンカーを始めました。幾田さん自身が小麦アレルギーであったこと、子どもたちが安心して食べられるたこ焼きを届けたいとの想いから、玄米粉を使ったこだわりの詰まったたこ焼きが誕生しました。

 

 

〜〜「たこ焼きはただ腹を膨らませるだけのものではない」〜〜

幾田さんの想いの詰まったたこ焼きを会場でお試しあれ!