Meme du caramel

一口食べると甘いだけじゃなく優しくて深いコクがいっぱいに広がる。

おばあちゃんから受け継いだ情熱が詰まったキャラメル

 

キッチンカーから漂ってくる、お砂糖とバターがとろけ合う幸せな香り。

濃厚なキャラメルケーキには、米粉を使っています。そうすることで、焼きたては「ふわっもち」な食感に。そして冷めればしっとり濃厚な、お米の力を活かした美味しさに仕上げました。

チュロスも同じく、米粉が使用されています。そして、こだわりのキャラメルのコクと香りを引き出すために、あえて甘さを抑えて塩気を効かせています。「ザクじゅわ〜!」な揚げたてチュロスとキャラメルを一緒に口に運べば、キャラメルの甘味とコク、チュロスの塩気が仲良く口いっぱいに広がります。

 

お店の名前にもなっている、小竹さんのおばあちゃん。彼女は50歳でフランスに渡って料理を学んだ、とってもパワフルで素敵な人。そんなおばあちゃんが、フレンチレストランの最後に出していた、とっておきのキャラメルケーキ。その味を「自分たちだけで独り占めするのはもったいない!」という想いから、このお店は始まりました。

おばあちゃんが大切にしていた「美味しいもので人を幸せにする」という情熱。

そのバトンをしっかり受け取った小竹さんが、今日も一つひとつ、愛情を込めて焼き上げています。

おばあちゃん、お母さん、そして小竹さんへ。三世代の「大好き」が詰まったキャラメルです。ぜひ、心までとろけるような美味しい時間を過ごしてみませんか?