À Table(ア ターブル)

愛知には、こんなにおいしい食材があったんだあ….
まだ知らない”愛知の食材”の魅力を教えてくれるのが、À Tarbleさん。

お野菜やお米、卵など、地産地消の食材を使ったお弁当やおにぎりが味わえる。

À Tarbleの中島さんが、愛知県産にこだわるのは、「身土不二」という考え方にあります。

日々の食事でいうと、人間の育っているところの環境で育った食材を食べる方が、身体にも優しいという考えからだとか。

確かに、お水や気候など、私たちの暮らしと近しいものを取り入れる方が、身体にとっても馴染みやすそうですよね。

そして、魅力的なのは、食材だけではない。見た目もすごく華やか。

お弁当は、あけた途端に、わああああーーーっ🤍っと、思わず声をあげてしまうほど。

その彩りの豊かさに、心が弾む。10種類のおかずが、ぎゅっと詰まっている。

そして、スイーツのマフィン。こちらも1つが大きくて食べ応えがすごくいい…!

地産地消ではないけれど、もちろん添加物は使わない。
(マフィンにはアルミフリーのベーキングパウダーを使用しています)

そのままでも美味しいけれど、軽く温めると、またほっこりとしたおいしさが。
ブルーベリー、りんご、バナナ、チョコレート、など の、その時出会えるフレーバーは、次は何かなと楽しみ♪

中島さんは、À Tarbleの他にも、

高島屋の食品売り場にレシピを提供をしていたり、

短期大学の非常勤講師として、フードビジネスや商品開発などの授業もするなど、その活躍は多岐に渡ります。

そんな中島さんは、

「食事は2つの側面がある。生きるための食事、そして、生活を楽しく豊かにしてくれるもの。
どっちも大切だけど、自分が健康で生きていないと楽しみは得られない。
だから、まずは、日々の食事から、大切にしたいなと思っている。」

と語ってくれました。