Suzumechan

バイエルン出身のベッティーナ・ベルバルク(Bettina Berbalk)さんが提供するのは、ドイツ南部の郷土料理シュペッツェレです。

シュペッツェレというのは小麦粉と卵で作る小さなパスタ。アルプスの山小屋でもよく食べられる定番料理なんだそうですよ。

料理が得意なベッティーナさんのこだわりは、全部手作りすること。
シュペッツェレはもちろん、味付けに使うドイツのお漬物ザワークラウトもベッティーナさんが作ります。
ソーセージやベーコンは、ベッティーナさんのレシピ通りに知多の友人が作っているそうです。

メインのシュペッツェレはザワークラウトのシュペッツェレとチーズのシュペッツェレ。
もちもちとしたシュペッツェレにザワークラウトの酸味やチーズの旨味が絡んでとてもおいしいです。
ビールやワインによく合いそうなパスタですよ。
ほうれん草を練り込んだ緑色のシュペッツェレもおいしそう。

パスタというとイタリアを思い浮かべますが、ドイツにもおいしいパスタがあるんですね。
ドイツ料理はビールとソーセージだけじゃないですよ、とベッティーナさんは笑います。

最初はテントで営業をはじめ、その後キッチンカーになったSuzumechanですが、ベッティーナさんは日本人の友達の力を借りながら、自分で営業許可を取ったそうです。

今は、コロナウイルスのせいで海外旅行に行けないから、ここに来てドイツに行った気持ちになってくださいね!
ベッティーナさんが、バイエルンの衣装で待ってますよ。

キッチンカーの目印はドイツの国旗と可愛いスズメの絵。
どうしてSuzumechanなのか、ベッティーナさんに聞いてみてくださいね ^^