みんなみかん

デザイナーさんの藤田さんは、「子供と一緒に何かものづくりがしたい…!」そう思っていました。
その矢先、友人の紹介で出会った愛媛の川上農園。

「愛媛のみかんって、なかなか愛知県で食べられることが少ないけれど、初めて愛媛のみかんを食べた時に、甘みと酸味のバランスがよくて感動したんです。」

そんな藤田さんは、このみかんを作っている愛媛の農家さんに魅了され、ラベルを作ることに。

名前のなかったみかんのジュースでしたが、4歳の息子さんが「みんなみかん」という名前を思いつき、
ストレートで力強い子どもの表現力を、みかんジュースの商品ラベルにしたそうです。

「みんなみかん」は、1本に30〜40個のみかんを皮ごと絞った100%温州みかんジュース。本当にみかんしか入っていないのでお得。それに、本当に甘いから何も入れてないのか!?って思うほど、みかんの本来の甘みが活かされています。

「愛媛のみかんって本当に美味しいみかん、そしてみかんジュースだし、それを愛知県の人たちにも飲んで欲しいなと思っています。場所は離れているけれど、川上農園のはるくん、繋げてくれた友人の尾崎くん、息子、私の4任チーム」でそれぞれ役割で一生懸命に頑張ります。」

藤田さんは、みかん農家さんではありませんが、今日も明日も、愛媛の若手農家さんの魅力を届けていきます。