スープカレー近藤商店

専門店としてやる以上、「こだわってるな」って思ってもらえるものを提供したい。
そう語る近藤商店のスープカレーは、ベースのスープ作りから、スパイスの入れ方、そしてトッピングの野菜まで全てにわたってこだわりがあります。

まず、ベースのスープを作るだけでも2日以上。
すごく弱火で鶏もも肉を1〜2日かけて加熱。鶏肉の旨みと甘みをじんわり引き出していきます。

そして、幾度にもわけて加えていく、スパイス。
「入れるタイミングによって、香りが苦味になってしまうこともある。どのタイミングでどのスパイスを入れるかはとても大切」と教えてくれました。

さらに、トッピングの素揚げ野菜。

近藤商店では、できる限り地産のものを使いたいと、愛知をはじめとする周辺地域から野菜を取り入れています。
さらに、例えば、同じピーマンであっても、色々な品種を試し、スープカレーに一番マッチするものを厳選して選んでいくんだとか。

「スープカレーは、中に入れる野菜によって味が変化する。」そう近藤商店の阿部さんは語ります。

夏野菜、冬野菜、秋野菜…、移り変わりが楽しめる旬のお野菜と、じっくり仕立てたスープカレーの絡み合うハーモニーを楽しんでみてください。